WTA fainal ケルバー対チブルコバ

WTA fainal ケルバー対チブルコバ

by Minoru Kaneko, 2016年10月25日

WTA fainal ラウンドロビンが始まりました。

世界ランキングNo.1のケルバーの登場です。対戦するはチブルコバ 早速見てみましょう。チブルコバのサーブで始まったこの試合 最初からダブルフォルト、リズムに乗れないままそのままブレークされてしまいます。対するケルバーも緊張しているのか思うようなプレーにはなっていません。リターン側のミスに助けられてなんとかキープをしているような感じとなります。ゲームが動いたのが第8ゲームでダブルフォルト2本を絡めてチブルコバがブレークバックします。その後は両者動きが良くなり互角の展開となりタイブレークに入ります。

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注目のファーストポイントでダブルフォルトのチブルコバ、しかしすぐに取返し、崩れずにしっかりと攻めるときは攻める展開 5オールとなり そこからケルバーが2本連取してファーストセットを取ります。

 

セカンドセットに入ると状況が変わります。

今までのなんとか切り返していたケルバーですが攻めが成功するチブルコバへ流れが来ます。 あっという間に4ゲームを連取してしまいます。

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ここでケルバーはチブルコバサーブをブレイクして反撃開始といきたかったのですが その後すぐにブレークバックを許してしまいこのセットを落としてしまいます。

勝負はファイナルセットに入ります 1オールから最初にブレークしたのはチブルコバ しかもラブゲーム これは流れも行ってしまったかと思われましたが ここからケルバーが光ります。

すぐにブレークバックしたかと思えば4ゲームを連取して5-2とリードします。

チブルコバも集中は持続していて5-3としてケルバーのマッチゲーム ここにきてサービスを2本連続でエースを決めて勝利まで 後2ポイントとなりました。ここからチブルコバも攻めて3連続ポイントで逆にブレークポイントをつかみます 最後まで両者とも譲らない展開でしたがケルバーがキープしてゲームセットとなりました。

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ナンバー1といえども決して楽ではないタフな試合 むしろあの展開でも勝てるのが凄いところだと思います。

 

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