試合に出たら フィードバック

試合に出たら フィードバック

by Minoru Kaneko, 2017年6月2日

試合に挑戦して そこから学習します。そろそろ試合にも慣れ って言いたいところですが やっぱり試合にエントリーしてダブルフォルトを含めたポイントが進み・・・ ってなると どうしても経験値が上がるのが遅くなります。分かってはいますがやっぱりサーブが入らないとラリーを経験することが出来ませんし その後のボレーやスマッシュなんかも試せません。またポイントがそういった形であっさり終わってしまっては体力がどうのとか そういった課題も見えてきません。

まあ これも含めて練習の30%でも出せればいい方かな?

っということを思いながらも試合の分析をしてみます。

で 試合には行けないのでビデオカメラでの撮影なんですが それも経験が必要で上手く撮れていません。撮影に関しては後日説明します。

スコアは1‐4,1‐4で負けました。

撮影されていたのは8ゲーム分(2ゲーム抜けてます)それでは見てみましょう。

 

 

日々のサーブ練習では正しいフォームを意識しています(まだ出来ません)。

〇サービスゲーム(4ゲーム分)

全部ブレークされました。毎回2回のダブルフォルトをして最高でも2点しか取ってません。

まあこれは練習の時から想定できる数値です。練習の通り100%の再現率です。

 

〇リターンゲーム(4ゲーム分)

全部のゲームがデュースになって1ゲームブレーク(おそらくもう1ゲームもブレークしたんでしょう)

ということで リターンゲームでは頑張っていたかと しかし 練習で散々動く練習をしたんですが 動きが良くなく練習との差は50%くらいに見えました。

 

本当に簡単な分析ですが トータルでは75%の出来だったと言えます。

しかし おそらく試合を通してみていると このリターンゲームでの50%が目について 試合そのものも50%という評価になりがちです。つまり出来なかったことが目立って試合全体の評価もその数値になってしまうということです。

しかしリターンゲームの出来が50%という評価も実際は100%だと考えてください 練習の成果を発揮できる能力こそ試合で学ぶことなんです。今の経験値では練習の50%くらいしか表現できないという実力です。

つまり 試合で調子が悪いとか 練習では出来るのに とかは問題ではなくてこれが今の100%

なにしろ現実に試合でやったことが 実力ですので。

 

はい 意味が分からなくなりました

もっとできるのに とか しっかりやってよ とか 思うかもしれませんが選手は頑張ってます。

100%頑張ったのでそこは評価しましょう。

頑張りは褒めますが ビデオで現実を認識もしてもらいます。

自分を知るということは上達に必要不可欠です。

 

試合をしたら上達のチャンス

こういった簡単なフィードバックを考えるのも楽しいのではないでしょうか?

 

 

 

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