WTA Finals ビーナス 対 ガルシア

WTA Finals ビーナス 対 ガルシア

by Minoru Kaneko, 2017年10月29日

ビーナスが接戦を制して決勝進出です。

6-7(3)、6-2,6-3
ビーナスの集中は切れることなく勝利に向かっていました 今大会は37歳で迎え ヒンギスが引退を表明する中 ビーナスはシングルスで決勝へと駒を進めました。

 タイブレークでセットを先取しましたが・・・。

 

ビーナスがここまでこれたのも 接戦をものにしてきた勝負強さです。

 スライスでペースを落としたり。

予選ではオスタペンコに押し切られそうになった時も冷静さを失わず かつては勝利へ向かった闘志がオーバーパワーとなり良くない結果へと結びついていた感じがありましたが ベテランとなり自分をコントロールする能力が 自分の身体能力を丁度よく使う方向へと進化しています。


ガルシアはファーストセットの接戦をものにして このままのテニスが続けられていればと言う所だったのですが 残念ながらビーナスのサービスゲームはファーストセットこそ一回ブレークしましたが その後は3回のブレークポイントをしのがれて全てキープされました。

サーブも良かったと思うのですが相手が良すぎました。

 


ファイナルセットでの集中はさらに上がり 強いビーナスが健在であることを証明しました。

 

嬉しい決勝進出です。

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